ウォーター・ボーイズ

今日、視聴率のランキングが新聞に出ていた。朝日新聞▲12版。地方版でも早いほうなので、きっとほかでは昨日掲載だろう。
「ウォーター・ボーイズ」が20パーセントを超えていた。
このごろは、20パーセントのテレビ番組なんて少ないので、相当多くの人が観たということなのだろう。
ボクも切れ切れに何回か観ていたが通して観た。
実は、眞鍋かをりがどうして出てきたのか、LOVEのパンツが何だったのか、どうして女子校でやっているのか、といった基本的なところが欠けていたのだ。
解説するのはどうでもいいし面倒なので、眞鍋かをりのことだけ。
今までドラマもいろいろ観たが、この映画の演技が突出している。脳天気な女教師。白い水着でるんるんしていていきなり吐く。映画の最初のテンションの上げ方としては適任だ。
ほかにこういう役はだれかいないかなと思うんだけど、そこはよくできた映画、キャスティングもよくはまっている。
で、続きの「ウォーター・ボーイズ2」は、その眞鍋かをりにあたる人がいなくて、インパクト不足。今どき女子高生が「サイテ」なんて言うんだろうか。ちょっと、だめなんじゃないかと、そう思っている。いや、水着の男子が流行しているなら、まあ、だれか観ると思うけど。
ケーブルで時代劇を観るのがちょうどいいのが、ボクでした。