レッズ悲願

もうワールドカップがあったことさえ忘れてしまった師走だけど、レッズが14年目で悲願のリーグ優勝。長かったが、サポーターがしっかりしているチームはちゃんと頂点までやってくることの証左。
思えば、14年前。西に黄色いダメ虎がいて、東に赤いレッズがあった。いずれもサポーターに力があり、日本のプロスポーツがメディア優先の人気商売からフランチャイズ型に転換していく流れの中で力を付け、双方ともに伝統も歴史もあるトップチームになった。
かつて、富山県陸上競技場でサポーターが暴動を起こしたため、こちらではすこぶる評判が悪い。残念でしかたがない。たしか、今日はJFLのYKKAPが近所でゲームしていたはずで、浦和の中継と被るのでそっちは遠慮してしまった。いつか、Jを目指さないかなと思っているが、思うほど地元が盛り上がらない。Jができてから盛り上がる新潟の例もあるんだが。世界のYKKこそ、世界言語のサッカーチームはふさわしいと思うのだが。