テレマークと「20世紀少年」

「ソウルスライド」第2号。買わなくちゃいけないように買ったが、バイヤーズガイドみたいにもなってきた。「大人のスキー」の方がよくできていて、山やスキーへの憧れのようなものを紙面に示せているように思うな。
「20世紀少年」は第1部完結(なのかな)。結局、「ともだち」の正体は見えない。チョーさんがそこまで辿り着いていたことが示され、ケンヂが隠しているいくつかの出来事が2部に跨ぎ越している。12月25日から2部の集中連載が始まるらしい。浦沢の作品は、どうも尻窄みだといつも思っていたのだが、今回も、クライマックスがなく終わってしまうのだろうか。