ネーションとステート

佐伯啓思がネーション(国民)とステート(国家)をはっきりとわけて書いている。リベラリストを自認したいボクはどうやらステートの権威に嫌悪感を抱くものらしい。
通勤の途上に見る揃いの運動服に黄色い帽子、ランドセルの集団登校の子どもたちに抱く不快な感情は、どうやらステートに根差しているらしい。