五竜遠見

ゲレンデスキーシーズンも終盤。
五竜遠見で春スキーのつもりでいくと、雪。雪面は激しく固い。そのうえ、霧。上部は怖くてスキーにならない。
ゲレンデ下部で天気の回復待ち。ものすごく寒い。
パッキングがそのまま凍っていて、レース板なら楽しそうだなと思うけれど、こういうのも悪くないとそこそこ滑り込む。
昼はエスカルプラザで味噌カツ丼。白馬の豚も、小谷に負けず美味い。エスカルプラザのレンタルはなかなか充実していて、来シーズンの板がレンタルされている。これが中古品として売りに出されるので、彼女のを買おうかと物色。ヘッドか、サロモンのレディスでいいのかなと思うけれど、オガサカもいいかな。いずれ、連休ごろに。
午後から少し日差しが出てきて上部ゲレンデへ。五竜遠見は何と言っても、グランプリ。いい斜面が広がっている。そこはまだ霧がひどいので、47へ。R−1へ行くが、ボードの人たちが横に広がっていて、その隙間をスキーが切り込んでいくという剣呑さ。雪面が硬いのでどうにもコントロールが効かない。寒いことで体の動きが悪く、そのまま五竜遠見に戻る。日差しがあるけれど、風が強烈に冷たい。
グランプリを下りる。時々に、いいターンがきれて気持ちがいい。グランプリ下部はやはりボードが横並び状態。こればかりは、道具の特性なのでぼやいても始まらない。何とか標高を落とすが、下の林道がいよいよ、面倒臭い。元のゲレンデに出るとパッキングがそこそこ緩んで気持ちがいい。
いいもりペアで数本。今度は緩みすぎて減速。こういう状況だと板のテストにはいいだろうな。2時間で2000円くらいなら借りても面白かったな。
午後3時で終了。エスカルプラザの竜神の湯に入る。ここは仮眠施設もある。1000円くらいで夜明かしできるので、シートとシュラフでもあればぬくぬくと宴会さえできそう。そういうエネルギッシュなスキーをしなくなったが、たまに遠征くらいしてもいいかな。